2017-11

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今日の「ロフトプラスワン」

ハードコアチョコレートpresent
コアチョコTシャツデスマッチ 男祭り

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昼過ぎあたりに起きて、先週の「オールザッツバカ映像」のレポをまとめてから、今日もプラスワンへ。最近、仕事も年末進行でそれなりに忙しいはずなのにイヴェントに行き過ぎるため、レポを書くのが滞りがちになっております。うーん、いかんなぁ。とりあえず、地道に過去エントリを増やし続けておりますので、興味のある方はどうぞ。目標は、年内のイヴェントは全てエントリを書き終わった状態で年越しをしたいものです。

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今日のプラスワンは、下北沢の有名Tシャツブランドハードコアチョコレートが主催する「コアチョコTシャツデスマッチ」でした。「コアチョコTシャツデスマッチ」といえば、前々回に「アマゾネスナイト」、前回に「最凶悪役決定戦」を開催した人気イヴェントですが、今回は男の中の男を決める「男祭り」の開催となりました。各界に精通したプレゼンター達が「これが男ってもんだ!」とノミネートする映像を、酒を飲みながら楽しむ。そんな感じのイヴェントです。

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開演時刻となり、舞台上には司会の急行さんプチ鹿島さんが登場。この二人の組み合わせを見るのは、11月の「ちょいペディア」以来です。お二人とも司会慣れしてますし、出演者をいじり倒すのが得意ですから、安心して見ていられます。まさに「おんぶに抱っこ」状態です。


DJ急行さん&プチ鹿島さん

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演者や部門の紹介などをした後は、主催のMUNEさんと今回のゲスト審査員である植地さんが舞台に登場し、いよいよ本編のスタートです。まずは、植地さんが「模範演技」ということで、東映の某映画(1970年代公開)から「男の中の男」を紹介しました。諸事情によりセル化、DVD化されてない作品だったので、会場中の誰もが知らなかったため、爆笑の中にも感嘆の声がチラホラと。この作品は丸々1本見てみたかったところ。多分、それだけでも1つのイヴェントになるはず。権利的に厳しいものがあるんでしょうが、実現したら何を差し置いてでも行きまっせ!よろしくお願いします!


植地さん&MUNEさん登場で、みんなで乾杯。

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1組目は「ホラー部門」で、江戸栖方さんとOEさんが登場。「サンタが殺しにやってくる」(略して「サンコロ」)とか「地獄の門」とか「人喰族」とか「ゴア・ゴア・ガールズ」のような、ホラー映画&カルト映画を矢継ぎ早に紹介していました。何本も紹介するものの、一切「男の中の男」が登場しなかったため、急行さんからは「アンタのオナニー見に来てんじゃねぇんだ!」という罵倒芸が披露されました。いやぁ、伝統芸能のような掛け合いが良かったです。


江戸栖方さんとOEさん

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「ホラー部門」で若干凍りついてしまった空気のまま、2組目の「漫画部門」の出番となりました。「漫画部門」担当のエレクチオンナウのお二人は、前回の「最凶悪役決定戦」で優勝しているので、今回もかなり期待されておりました。エレクチオンナウとしては毎度おなじみの小池一夫先生の作品から「BROTHERS」を紹介していたんですが、今回は石川賢先生を猛プッシュしていました。話の持っていきかたも素晴らしく、爆笑の連続でした。ここから一気に空気が変わったなー。さすが前回チャンピオン。今回も優勝候補の一角ですね、これは。


エレクチオンナウ(スーパーログさん&ヒライさん)

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続いて「カンフー部門」。伊藤かんふーさんとバッドガイNABEさんの出番です。お二人のアーカイブの中から「超人ランブー」とか「ニンジャ・ハンター」とか、かっこいいけどバカバカしい映像を山のように見せられました。この頃になるとお客さんも演者も酒が回り始めたのか、何をやってもツボに入る状態に、そんな中でも「白眉導人」は普通にかっこ良かったなー。「白眉導人」というジャンルの映画もあるそうなので、今度探してみようかしらん。


バッドガイNABEさん&伊藤かんふーさん

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休憩挟んで後半戦は、酔って倒れてしまった植地さんの替わりに映画秘宝の高橋さんがゲストとして登場しました。そして高橋さんとMUNEさんがタッグを組んで、急遽「ダイ・ハード部門」として参戦することとなりました。持ってきたのは、「ダイ・ハード」の特典映像として付いている「ダイ・ハードのあらすじを歌っている」ものでした。ダイハード好きな海外の素人さんが、ダイ・ハードの映像を編集したものに乗せてあらすじを歌っているんですけど。これ観るだけで、ダイ・ハード観た気になるとても良いDVDでした。趣味が高じると、こうなるんだなーと改めて実感。


高橋さん&MUNEさん

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そして、今回最大の注目枠である「ゲイ部門」の登場となりました。ゲンプロのみちさんと、人間道場の館長さんというネット界の巨人(ダブルミーニング)が「ゲイ部門」で何をやるのか、誰も想像できなかったんですが。持ってきた映像は、ゲイの恋愛を描いた自主制作ビデオ「ゲイ・アフター・トゥモロー」でした。って、自主制作のビデオかよ。どんだけ力入れてんだ、このイヴェントに。えーっと、内容を簡潔に書くと「みちさんと館長さんがトランポリンで戯れるイメージビデオ」ってところでしょうか。当たらずとも遠からずな感じで簡潔にまとめてしまいましたが、最高に面白かったですよ、ホント。腹が捩れるかと思った。


みちさん&館長さん


問題作「ゲイ・アフター・トゥモロー」

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「ゲイ部門」のあとは、やりにくそうに「韓国部門」の平木さんとかに三匹さんが登場。「ホラー部門」の後の「漫画部門」もやりにくそうでしたが、こちらも同じようにやりにくそうでした。まぁ、そりゃそうだ。「韓国部門」は、いつも「韓国漫画まつり」でやっているような映像を持ってきたようです。個人的には東映の「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」の名シーン「オートバイファック」を紹介していたのがツボ。韓国、全然関係無いけど面白かったのでOKです。


平木さん&かに三匹さん

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「プロレス部門」は、先日の「レッスルビデオマニア」にも登場した三平×2さんと、大川興業の玉木ピンチ!さんのプレゼンでした。プロレス部門っていうと、先ほど「カンフー部門」に登場したNABEさんが担当するのかと思ってたんですけども。まぁ、この界隈の方々は、皆さんプロレス詳しいので、誰が出てきてもおかしくないかな。それに、三平さんは西口プロレス所属ですから、持ってくるネタの質は相当高いものだと期待しました。で、持ってきたのは「佐々木健介・中西学vs天山広吉・ヒロ斎藤」のタッグマッチと「保永昇男引退試合」の2本です。ガチで「男の中の男」が見れた唯一の時間だったかも。水野晴郎先生がいつも言っていますが「いやぁ、プロレスってホントにいいもんですねぇ!」的な感じでした。ご馳走様でした。


玉木ピンチさん&三平×2さん

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トリとなる「AV部門」を務めるのは、バカ映像伍虎将軍の一人である大坪ケムタさんとAV監督の鼠先輩でした。演歌歌手という一面も持っている鼠先輩は、舞台で持ち歌である「六本木-GIROPPON-」を披露してくれました。初めて「六本木-GIROPPON-」を聴いたんですけど、この曲良いわー。隣に座ってたカップルのねーちゃんも「鼠先輩、ステキ!」みたいな歓声ばっかり送ってたし。このCD、ネットで買えるのかー。買っちゃおうかな。で、鼠先輩のライブ終了後に「AV部門」が持ってきた映像は、この前のバカ映像でも流した「伏見直樹のジゴロコレクター」でした。バカ映像では1人目の女性だけしか紹介してなかったんですが、今回は3人の女性全てを見せていました。何回見ても、このAVの方向性がイマイチ掴めないんですよねー。やっぱり、買うしかないかな、コレも。鼠先輩のCDと合わせて。


鼠先輩&ケムタさん


鼠先輩オンステージ

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以上で、全部門のプレゼンが終了です。お客さんは一人が2部門に投票する形式で投票を進めます。そして、最終結果は、

第三位:プロレス部門
第二位:漫画部門
第一位:ゲイ部門

となりました。いやぁ、まさかこういう結果になるとは。でも、確かにドッカンドッカン笑いが起きてたので当然といえば当然の結果なんでしょうけどね。とりあえず、みちさん&館長さん、おめでとうございました!

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次回のコアチョコTシャツデスマッチは「トリオ」がテーマとなって来年開催されるとのことです。とりあえず、ゲイのトリオって何を持ってくるつもりなんだろう、と期待しながら開催を心から待ちわびようと思いまーす。
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現在、余りチケットは抱えていません。もしかしたら、3月のカリカトークのチケ余るかも。

【未了レポート】
2/28現在、完成してないレポが81本あります。絶賛作業中です。が、仕事忙しすぎ。でも、いい加減書かないと。

【写真素材について】
イヴェント主催者の方で、写真をお使いになりたい方はご連絡下さい。公開してない写真が山のようにあるので、そっちも併せてご提供します。

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