2017-06

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今日の「ロフトプラスワン」

吉本興業presents
「カリカオールナイトトークライブ!!~曲がり角のこちら側~」

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一つ前のエントリに書いたように、名古屋でラーメンズ小林さんのソロライブを見た後、新幹線に飛び乗って一路東京へ。まさか、一日に名古屋・東京のダブルヘッダを敢行するとは思わなんだ。いやぁ、新幹線って速いなー(バカ丸出し発言)。


これを見るために名古屋→東京を移動

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新宿にギリで間に合いそうな新幹線に飛び乗ったはずなのに、プラスワンに着いたのは0時10分でした。原因は、浜松町駅で発生した線路転落事故によって山手線がストップしていたためです。こんなことなら、品川駅じゃなくて東京駅まで行くんだったと思ったものの、後の三社祭でした。まぁ、開演には間に合いましたので良かったです。

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ちなみに、恵比寿ボーイことライス関町さんも、この山手線の遅延によりプラスワン到着が遅れたようです。自分と同じタイミングでプラスワン入りしてましたので。こちらも間に合ったようで何よりです。

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いつもの席に座ってビールを頼んだあたりで第一部が開演しました。いつものようにカリカの二人でのトークタイムです。

・カリカの二人登場。家城さん、珍しくジャケット着用。
・家城さんのジャケットの理由は、今月の企画「押見裁判」を、基本全員スーツでやるため。
・歌舞伎町でスーツにパーマ&茶髪で歩いてると、ホストに見られる。
・ホストに「何だアイツ、同業者か?」と思われたくない家城さん。
・それにしても、オコチャさんの歌が相変わらず酷い件について。
 ブラジルでやる日系人のノド自慢みたい。
・林さんが「あなたもオコチャのことは言えない」と指摘すると、
 「俺はオコチャより少し上手い」と反論する家城さん。
・林さん「牛のウンコと馬のウンコくらいの差」とバッサリ切り捨てる。
・恒例の「今日初めての人」アンケート実施。結果はいつも通り10人くらい。
・髪切りたいけど神保町の「難民先生」終わりまでは切らないように言われてるらしい家城さん。
・家城さんの髪を「黒髪でボサボサだと、しんじと区別つかないよ」と指摘する林さん。
 相当凹む家城さん。
・この前乗ったタクシーのことで文句があるらしく、
 元タクシードライバの林さんに文句をぶつける家城さん。
・タクシーの全面禁煙についての文句。
・タクシー代の中には「タバコ吸い代」も含まれてるはず、と主張。
・個人タクシーで吸わせてくれる場合がある。
 その場合は、運転手さんにハグしたくなる。
・スーツ着てる客には丁寧なのに、俺が短パンで乗ったときはガキ扱いされた、と憤慨する家城さん。
・林さんがタクシードライバの経験から、乗車拒否の実態を解説。
・タクシー乗ると、運転手さんに話し掛ける家城さん。
 逆にシャットアウトして、話し掛けられないようにすり林さん。
・車内での様子を、風俗に例え始める家城さん。
 そもそも、風俗にはあまり行かない家城さん。それなのに何故?
・運転手さんとTel番号交換するのは、アリか無しか?
・運転手時代、空いてる時間に340円小袋(初乗り660円に対するお釣り)をセッセと作ってた林さん。
 その様子は、まるでシャブ詰めしてる感じ。
・林さんが今年の夏に取ろうとしている夏期休暇の件について。
 カリカの二人でどこかに行こうか。
・ついでだから、やましげさんも誘ってみようか。
・やましげさんと一緒にラジオやってる家城と対象的に、
 林さんはやましげさんとの接点が無いのでどんな人なのか知らない。
 けどこの前、「のりたま」だけを喰ってるの見かけて、そういう人なんだと認識してる。
・旅の話から、家城さんちの姉の話に発展。
・林さんは、家城さんの姉に初めて会ったとき、30分後にはパシリにされてた。
 ホントどうしようもない姉。
・第二部から押見裁判やります。既に、押見被告は開場のときから入口の檻に繋いであります。
・押見被告が繋がれていることを知らなかった家城さん。
・入り口のほうから、「寒いんでどうにかして下さい」という押見被告の叫びが聞こえる。


カリカのお二人

休憩時間は、繋がれている押見被告を写真に収める人で行列が。自分もその一人でしたが。


檻に繋がれている本日の主役

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休憩明けて、第二部押見裁判のスタートです。

・3月8日の「林Theキャット」での押見発言について裁判します。
・まずは、検察側(カリカ林さん、ライス関町さん)が登場。
・関町さんだけ吸わせてくれるじゃない。九利生(@HERO)をイメージしてるっぽい。
・取材記者として、エレベーターマンション大河さん(自称「実話ナックルズ」)と
 カタツムリ林さん(自称「ブブカ」)が客席側に登場。
・今日は弁護側が何言ってきても、こっちには大量の証拠があるから絶対勝てる、
 と意気込む検察側。
 最終的には自白に持って行きたい。
・ここで、裁判官のポテ少菊地さんが登場。
 いつも持ってる黄色いメガホンじゃなくて、今日は白いメガホンを持参。
・続けて、被告押見さんと弁護側(カリカ家城さん、オコチャさん)が登場。
 押見さんはこの間も手錠かけられっぱなし。
・全員揃ったところでいよいよ開廷。
・まずは検察側から、容疑が伝えられる。
・3月8日の21時頃に「林Theキャット」のエンディングで、
 目先の笑い欲しさに「(ピュアで御馴染み)平田さんに股間を触られた」と言った押見被告。
・しかも、その発言でそんなに笑いは取れず。
・以上によって、詐欺&強制猥褻&公然猥褻&名誉毀損の4つの罪状で
 「カリアゲ1年」を求刑する検察側。
・押見被告は全ての罪状を否認。
・「手を取って強制的に触らせることなんて出来ない」とぶつける弁護側に対し、
 「平田さんは非力なんです」と言い出す検察側。
・「あれは目先の笑い欲しさでは無く、単なる仲良しエピソードとして話した。
 なので、笑いが取れなくてもOKと」弁明する押見被告。
・ちなみに九利生検事が着てるダウンは押見被告の私物であることが発覚。
 弁護側はこの件で別件で訴えることも出来ると、逆に宣戦布告。
・この後、(ピュアで御馴染み)平田さんが非力かどうかを巡り、弁護側と検察側がバシバシやりあう感じ。
 最終的には、平田さんさんが女性かどうか、という議論にまで発展する始末。
 稽古中に平田さんを見て勃起したか、とか聞き始めるし。
 おいおい、余罪を増やすような話をしてどうするよ。
・検察側によると、平田さんは今回の件に関する心身的苦痛により、体重が激減してしまったそう。
 その重さ、なんと1.2kg。すかさず「大して変わらない!」とツッコミを入れる弁護側。
・最後は、押見さんがSEXするときは部屋を暗くするかどうか、という質問に。
 ちなみに答えは「暗くするときもある」とのこと。ケースバイケースってやつです。


裁判と言っても、こんな雰囲気

第一回公判が終了。この休憩時間も、押見被告は再び檻に繋がれた状態に。檻の前は、それを写真に収めようとする人で再度長蛇の列が。

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第3部は先程のメンバに加え、舞台上には本件に関する当事者である(ピュアで御馴染み)平田さんも検察側の証人として登場してスタートしました。

・弁護側・検察側ともに証人を呼んでの応酬合戦の模様。
・弁護側1人目の証人として、犬の心池谷さん登場。
・最終的に池谷さんは、押見さんに騙された件を告白しだす結果に。弁護側証人なのに。
・続けて、弁護側2人目の証人として、しずる村上さんが登場。
・本人は証人として弁護してるつもりが、終始しどろもどろな証言に。
 その様子に、弁護側・検察側共に苦笑。そりゃ苦笑するしかないわなぁ。
・お客さんから集めた「押見さんを弁護します!or告発します!」アンケートでは、
 押見被告を「気の弱い人間」とか「不器用な人間」と弁護する意見が多数。
・「そんな気の弱い、不器用な人間が猥褻な行為なんて出来るわけがないでしょう!」
 という意見で逆転を図ろうとする弁護側。
・逆に、先のアンケートは告発側の意見が多数だったようで、弁護側の何倍もの紙束を出す検察側。
 その内容は「強いものには媚を売る!」とか
 「知識があるように物を言っているが、底が浅い」となネガコメばかり。
・そして、検察側の証人として張本人である平田さんがステージ上へ。
 但し、プライバシー保護の観点から、「平田さん」ではなく「Aさん」と呼ぶことに。
 顔丸出しなのに名前だけ護ってどうする。
・Aさんを交え、当日の事件のことをステージ上で再現し実況見分をすることに。
 押見被告役は、相方でもある池谷さんが。
 池谷さん、やりづらそう。
・その後、オコチャ弁護人がアンケートの中から「押見被告は身体のバランスが悪い」という
 一文を見つけ出す。(これ書いたの、自分なんですけどね。)
・バランスの悪い身体を持つ押見被告と、同様にバランスの悪い身体を持つ平田さんとが
 舞台袖の暗いところで引き起こした事故であると主張し始める弁護人。
・その主張を通そうとするも、結局グダグダな感じになってしまう弁護側。
 詰めが甘いよなぁ、ホント。
 でも、殆ど黒に近い裁判の弁護だから仕方無いのかな。
・検察側は一転して、押見被告が普段から更新しているブログの話を持ち出し、
 「押見被告が普段から、どれだけ猥褻なことを考えているか」という切り口で話始める。
・「全裸で両手足を縛られて、女の人たちに湯豆腐をかけられたい」とか書いてるブログを読み上げる。
 うん、これは変態の極みですね。強制猥褻で訴えられても仕方無いよ、これは。
・これ以外にも幾つかのブログを淡々と読み上げていく林検事。
 流石にこれには耐え切れなかったようで、お客さんと一緒に爆笑モードに突入してしまう弁護側。
 もう弁護する気がなくなったかな。


ピュアでお馴染み平田さん

こんな感じで第二回公判は終了。改めて押見被告の変態度が白日の下に晒されることとなりました。休憩時間となりましたが、押見被告は再度檻の中へ。

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休憩明けて、いよいよ最終公判。ここから求刑→最終弁論→判決という流れに。

・まずは、林検事による求刑タイム。
・今回の罪状は、冒頭で述べた「詐欺&強制猥褻&公然猥褻&名誉毀損」。
 更に、神保町花月共演した19歳の女優さんに「お姉さんはいるの?」と執拗に聞いていたため
 罪状に「脅迫罪」をプラス。
・その結果、最終的な求刑は「カリアゲ1年6ヶ月」ということに。
 押見さん、呆然。
・これに対し、弁護側は先ほどまでと同様に「詐欺罪は認めるがそれ以外は認められない」という旨を主張。
 但し、検察側に比べれば根拠が弱いためか、声のトーンも低い感じ。
・最後に、被告本人からの言葉が。
 まぁ、最初に言ってた「仲良しエピソード」として話したつもりが、誤解を生んでしまったようなら申し訳ないです、
 といった感じの内容でした。端的に言ってしまえば。
・そして、裁判官キク様による判決が。
 判決は、「大爆笑ギャグ5連発・YouTubeにアップの刑」となりました。
 なーんだ、期待してたのに。
・そして、押見さんは楽屋へ戻り、即興でギャグを5つ作ることに。
 一人で作るのは何なので、構成作家の村上さんがサポート。
・押見さんがギャグを作ってる間、笑い方とか拍手の練習という意味を込めて
 池谷さんとオコチャさんが舞台上でギャグを披露するもダダすべり。
 オコチャさんに至っては、ケガというより事故という表現が適切なくらいスベってました。
・オコチャさんの事故のフォローをしているうちに、押見さんのギャグが完成したとの報告が。
 早速舞台上に上がって5連発を披露する押見被告。



押見被告によるギャグ5連発が終わって、そのままエンディングに突入。各メンバの告知とか来月のカリカオールナイトの告知(東京シュール5→カリカオールナイトの流れ)をして終了となりました。押見被告は、本気でカリアゲを怖がっていたようで、休憩時間のたびに「何とか1ヶ月くらいに・・・」みたいなことを弁護側にお願いしていたようです。まぁ、そりゃ必死になるわなぁ。

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そんなわけで、終わってみると6時overな長いイヴェントでございました。こういう裁判スタイルのトークライブも中々面白いですね。メモが取りづらいので、年に1回くらいで十分ですが。次に開催されるときは誰が何の罪で訴えられることやら。次も押見さんだったりして。

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名古屋遠征の疲れも残っていますし、少しゆっくりと休むことにします。今週末は珍しくなんのイヴェントも入れていませんのでね。ではではー。
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【チケット関連】
現在、余りチケットは抱えていません。もしかしたら、3月のカリカトークのチケ余るかも。

【未了レポート】
2/28現在、完成してないレポが81本あります。絶賛作業中です。が、仕事忙しすぎ。でも、いい加減書かないと。

【写真素材について】
イヴェント主催者の方で、写真をお使いになりたい方はご連絡下さい。公開してない写真が山のようにあるので、そっちも併せてご提供します。

今後の予定

03/08(日)@LPO
瀧川先生の24
03/13(金)@LPO
妖・怪談義
03/14(土)@青山
今宮純クロストーク
03/17(火)@LPO
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